クリストフの日記 第四紀202年薄明の月5日

ソリーヌに設計図を届けた。今度のボルトは雷撃で敵を痺れさせるというものだった。前回のフロストボルトに比べたらいくらか優しさがあるように思える。

砦に宿泊。

クリストフの日記 第四紀202年薄明の月4日

エンバーシャード鉱山で新たな設計図を入手。

久しぶりに我が家に帰って来た。もっとゆっくり出来たらいいのだが。

いくつか装飾品を製作。

クリストフの日記 第四紀202年薄明の月3日

馬車でリフテンに移動。夕方頃に到着。

ウィンランドリアの忘れ物を届け、報酬に巻物を何本か受け取った。私には必要ないが、商品価値は高い。

ドーンガード砦のソリーヌに設計図を届けた。今度の設計図は氷の破片を撒き散らし相手を傷付けるというものだった。ドワーフというのは悍ましい武器を作るのが得意らしい。

砦で宿泊。

クリストフの日記 第四紀202年薄明の月2日

早朝、ソルスセイム行きの船に乗り込んだ。ラリス・セダリスの発掘作業が難航しているらしく、様子を見て来た。テルドリン・セロを雇い、遺跡内部のドラウグルを排除。追加の発掘資金として金貨2000枚を投資した。

ダンプホール鉱山で新たなドワーフの設計図を手に入れた。

レイヴン・ロックに泊まる気になれず、真夜中だったがウィンドヘルムに帰って来た。

宿屋「キャンドルハース・ホール」に宿泊。

クリストフの日記 第四紀202年薄明の月1日

ビルナ・オドメントに金貨500枚を投資。予てより商談をして来たコーラル・ドラゴンの爪を金貨50枚で引き取ることにした。いい取引だった。

道を間違え、ウィンターホールド南西の雪山へ迷い込んでしまったが、お陰でドワーフの遺跡を発見。調査は後日行う。

 午後、ウィンターホールドに到着。

ホワイト・ファイアルのヌレリオンに頼まれ近くの洞窟まで伝説の小瓶を探しに行った。前に訪れたことのある洞窟だったので目的の物はすぐに手に入ったが、どうやら割れてしまっているようだった。ヌレリオンは酷く落胆していたが、彼の弟子から報酬として金貨500枚を受け取った。

宿屋「キャンドルハース・ホール」に宿泊。

クリストフの日記 第四紀202年暁星の月31日

ホワイトランに向かう途中、移動中のカジートキャラバンに遭遇。宝飾品の取引をした。

ホワイトランで残りの宝飾品を全て捌き、一度屋敷に戻った。

ウィンドヘルムの市場で装飾品を売り、夜にウィンターホールドにやって来た。初めて訪れる街だが、思っていた以上に寂れた場所だ。かつてはスカイリム最大の要塞だったと聞いていたが、今ではお金流通もほとんどなく、大学関係者と一部の変わり者しか住んでいないという。

宿屋「フローズン・ハース」に宿泊。ウィンランドリアの忘れ物を見つけた。これで全部だ。

今月の売上高は金貨233501枚。売上総利益は金貨178969枚だった。

クリストフの日記 第四紀202年暁星の月30日

午前中マルカルスで取引。

午後からドワーフの遺跡アルクンザムズの調査を行なった。地震で崩壊しつつある遺跡内の調査は危険を伴ったが、志半ばで命を落としたカトリアという学者の亡霊の協力のもとエセリウムの欠片を手に入れた。彼女の話によるとエセリウムの欠片はあと2つあるという。

帰りは崖の上から川に飛び降りることになったのだが、あと一歩右にずれていたらカトリアの二の舞になるところであった。

宿屋「オールド・フロルダン」に宿泊。