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防衛

シールドで護られた海底施設にいる。 敵が攻めて来たので脱出し、海上にあるコントロールセンターを目指した。 塔を登って行く。 梯子を登りハッチを開けるとコンクリート製の簡素な部屋に出た。 世界の運命をコントロールする装置は3つの鍵でロックされてい…

脱出

地球に似せて作られたコロニーでサッカーをしている。 地平線の彼方に地球のような巨大な惑星が見えていた。 相手チームは強大だが、通常のサッカーとはルールが違うのでそこに攻略法を見出しポイントを獲得することに成功した。 ここでで前半戦が終了。休憩…

報復

側近に裏切られ逮捕されたマフィアのボス(ジェームズ・スペイダー)が護送中に逃亡。逃亡を助けたのは彼のボディガード(ディーン・フジオカ)だった。誰も知らないはずの隠れ家に向かうとなんとそこには裏切り者たちがいた。スペイダーとフジオカはマシンガン…

最後の晩餐会

運ばれて来た料理には毒が盛られている。 ここにいる全員がそれを知っている。 だがどれに毒が入っているかということは誰も知らない。 楽しくない晩餐会が始まった。飲み物を手に取り、乾杯。 これには毒が入っていなかった。 相手の出方を伺いながら宴は進…

8 bit

警備の目を掻い潜って地下世界に潜入した。 倉庫街の手前で巡回中の兵士とばったり遭遇。 ここは相棒に任せて先を急ぐ。 もうすぐこの世界は崩壊するだろう。 手元の時計であと2分ちょっと。 脱出に1分は使うので滞在可能時間は実質あと60秒程。 できるだけ…

2112

列車がどこか見覚えのある駅で停車した。 ただし、100年後の世界。 閉鎖された箇所が多く、構造が大きく変わっていた。 50年前には既に放棄されたという歩廊。 螺旋状のスロープを登り第三階層に来た。 ここも今は使われていない。 かつては管制室だったよう…

Kill the King

王の命令で騎士は塔に住まう龍を征伐しに向かった。 誰もが無謀だと感じていたが、騎士はこれを成し遂げて凱旋を果たす。 だが騎士を待ち受けていたのは過酷な運命。 王は騎士を反逆罪で捕らえ幽閉した。 言い伝えでは龍を征したものには次の龍が現れるまで…

Alice

映画館かと思ったらウーキー族の住処で、侵入者たる我々は攻撃を受けた。 この際何人か死亡。 外に出るとアンデッドが徘徊してたので屋根伝いに移動。 ペントハウスで手に入れたまばゆく輝く懐中時計をかざすと時間が巻き戻りアンデッドたちは人間に戻ったが…

馬車の旅

西海岸の田舎町。 ここからロサンゼルスまで徒歩では数日かかると言われた。 なので馬車を借りた。 有名な御者付き。旅路は快適とは言えなかった。 というのも出発して早々に事故で馬車が大破し、御者も失ってしまったのだ。 仕方ないので途中立ち寄った店で…

チョコレートバー

私は確かに死んだはずだった。 それがどうして生き返ったのか。 みんな困惑している。 自身も混乱している。しばらくそんな状態が続いたが、しだいに受け入れられ元の生活を取り戻したかのように思えた。 ただ、生き返ったものの肉体の維持には結構苦労して…

フラグメント

幼い子供を遺し死亡した女。 子供の親権、というよりもそれに繋がる遺産を巡って繰り広げられる争い。 こんなこともあろうかと彼女はYouTubeにメッセージを遺していた。 生前から代理人を務めていた人物立会いのもとそれが再生される。 やっかいなことにそれ…

傭兵

かなり太っていたはずのSだったが、久々にあってみるとかつての面影が辛うじてわかる程度の別人。 筋骨隆々、いまなら銃弾を数発撃ち込まれてもまったく無傷でいられるぜ的なオーラが漂っている。 そんな無敵BODYに変貌した彼は旅費を稼ぐために傭兵をしてい…

Undead Nightmare

強酸の雨が降りしきる汚染された世界。 空は赤く燃え、アスファルトは蛍光色に汚れ、フェンスには朽ちた鳥の屍が刺さっていた。 この街にはそんな最悪な環境をより一層素敵にしてくれる最悪な化け物が徘徊している。 至る所に潜むグール。 そのうちの一匹が…

VS. ターミネーター

雪が降っている。 全体的に街はくすんでいる。 目の前にはゴシック建築の大聖堂があった。 突然頭上のステンドグラスが砕け人が降ってきた。 人だと思っていたけど何か違う。 全身が偽装用のテクスチャーが表示されるパネルに覆い尽くされているみたいだけど…

砂漠の医院

氷河を越え、氷に覆われた平原を歩む。 これで世界の半分は踏破した。 残り半分、先は長い。 延々と広がる砂漠。 そこに現れた建物。 中にはいるも砂に塗れ、割れた窓や天井から射し込む熱線に身を灼かれる。 外とあまり変わらないどころか、むしろ暑い。 酷…

明けない夜

大きな青い月が出ている。 もうずっと出ている。 霧の立ち込める青白い街。 昔住んでいた所の近く。 時間が止まってるのかってくらいに夜が続く。 極夜かと思ったけど日本だった。 犬かなにかの遠吠えが聴こえる。 普段おとなしい動物が狂暴化していた。 息…

犬犬犬犬猫猫猫猫!!!!

犬と猫が戦争している世界。 犬陣営のスパイとして猫陣営に潜り込む。 和平に向けた調査と工作。 でもこの和平交渉というのは実は偽装だということはわかっている。 それでも争いを終わらせるためには必要なのだ。

初夢

翡翠でできたような色合いの地下水路を歩いている。 水は澄んでいて冷たい。 水路は明るく、足元をすくわれる心配はなさそうだ。 水深が膝を超えた。 これ以上の進行は危険なような気がしてきたので引き返すことにした。 振り返ると岡持ちを持った割烹着の人…

墜ちる舟

バスターミナルを兼ねた船の上。 空を見上げると、船が飛んでいた。 飛んでいる、というよりは滑空、いや落下だ。墜落。 黒煙。この世の終わりの始まりか、ただの竜巻か、飛行船だったのか。 そんなことを考えながら、黒煙を上げるビルへと向かう。既に来て…

密林にて

山岳地帯で開催されたレース。次々と変わる目的地を目指し走り続ける。 ただのレースではない。 道中には様々なアイテムが転がっており、それを駆使せねば生き残れない。 常に上位を狙う狙撃手が潜むエリアとかもあった。 何度目かの目的地がものすごい山奥…

Exodus

パリが陥落した。 もはや連合王国軍の侵攻を止める術はなく脱出せざる得ない。 GPSを利用した戦略地図を頼りに、難民に紛れて空白地点を縫うように進む。 戦況はいまだ変化し続けており、移動可能なルートはどんどん失われていく。 セーヌ川を渡り、南下…

Parkour

仕事帰りにあまりいい関係ではない人に遭遇した。 こんなところで争ってても仕方ないと思いながらも、引くに引けない状況。 決着は目的地までの競争でつけることになった。 走る、走る、走る。 壁をよじ登り、フェンスを飛び越え、ビルの屋上を伝い、ひたす…

エジプトに続く道

あえて陸路でエジプトへ行こうという話になった。 東北新幹線がウラジオストクまで伸びたということが大きい。 大阪から東京までは車で行き、東京からは新幹線で青森まで。 新たに開通した海底トンネルを通ってウラジオストクまで行き、シベリア鉄道でモスク…

甲子園なう。

阪神戦を観に甲子園まで行った。 座席を確保したので「甲子園なう」とツイートしようとするも、なぜか変換されない。 甲子園くらい変換されるやろと何度も試したけどやっぱ変換されないので、甲、子、園と一文字ずつ変換する。 やっとツイートできたので売店…

黒太子

入り組んだ作りのからくり屋敷に入った。 ケーキ屋があったので猫のような見た目のケーキを買った。 ケーキなのか猫なのか。 ケーキであり猫なのだ。 屋敷を出るとそこは式典真っ最中のイングランドだった。 いつの間にかケーキ猫は獅子に姿を変え、そして飛…

部屋に蜂が飛んでいたので捕まえてシャンプーボトルに入れた。 するとボトルが爆ぜた。 扉が吹き飛んだ。 壁も崩れた。 いい天気だ。 幸い怪我人はいない。

M Bros.

バスケットボールをしていたと思ったら、サッカーになっていた。 コートは途中からいかがわしい廃墟に変わり、奥からうめき声が聞こえる。 廃屋に火の付いたボールを蹴り込むとゾンビの群れが這い出てきた。 足元にも気配を感じた兄弟たちは大ジャンプ。 が…

青い迷宮

駅の地下深くにある青い迷宮に迷い込んだ。 延々と続く螺旋階段を降りていくと、中国系マフィアが運営する闘技場やら、薬物の売買が行われているクラブやらがあった。 そのどれもが青一色に塗られている。 何かが焚かれているらしくクラクラする。 そしてブ…

南極で見つけた鉄道

南極の氷の奥底で発見した建造物を調査中、蝶の羽根を持った翼竜が現れて落盤事故が起こった。 どこをどう走ってきたか分からないけど気付いたら駅にいた。 エメラルドのような鉱物に覆われたプラットホームだった。 ここまでたどり着いたのは僅か数名だった…

機械仕掛けの古代都市

石造りの古代都市で行われている軍事演習めいたなにか。 タイル貼りの広場では指揮官が人間や動物といった様々な駒を率いて戦っている。 等身大のチェスかも知れないけどよくわからない。 石柱の立ち並ぶ神殿にやってきた。 見た目は古いけど未来的技術が至…

錆色の夏

療養のため、この夏は山奥のお屋敷で過ごすことになった。 今日は花火大会ということで、屋根裏部屋に登り、遠くで広がる大輪を眺める。 楽しい納涼の時間は突然襲来してきたアンデッドの兄弟によって終了した。 屋敷はアンデッドに破壊され、廃墟と化してし…

未来のコロッセオ

時間と空間が圧縮された世界。 いつでもどこでも自在にアクセスできるようになっている。 MacのTime Machineようなインターフェイス。 恐ろしいことに特定の座標を指定すればそこだけ時間を操作できる仕様になっている。 レストランで食事中、ヤク中のチンピ…

紙芝居

私は紙芝居職人。 ちょっとしたこだわりを持っている。 昨日雇ったアシスタントは私のやり方が気に入らないようだ。 これでは仕事にならない。 お互いいいことないだろうと思い、私はアシスタントに2万円渡して解雇することにした。

夏のお嬢さん

とある田舎で起こった殺人事件? 延々と続く田園地帯の一角で遺体が発見された。 いや、まだ生きていた。 ゾンビと化したその少女は夏の太陽に焼かれ、虫に喰われながら徐々に滅びつつあったが、それでもまだ生きていた。 警察のアンデット対策課が現場に乗…

危機

山頂にある神社を目指す。 長い階段を登り、鳥居をくぐると神殿と呼ばれている高層ビルがそびえ立っていた。 エレベーターで最上階を目指す。 最上階の大広間で神官たちが祈祷していた。 都の危機とあって皆必死だ。 神官長に用事があったのだけど、忙しそう…

部室

「図書館」と書かれた部屋が演劇部の部室だった。 誰もいないと思っていたが、誰かが寝ている。 とりあえず着替える。 いつもメチャクチャになっている冷蔵庫が整然としている。 誰か外部の人間が忍び込んだ? そんなことを考えていると、部長が現れた。 そ…

砂の星

荒れ果てた砂の星に不時着する。 荒野のど真ん中で、船を修理しつつ救助を待つ。 何週間か経ち、そろそろ食料が底を尽きそうだった。 もうダメかと思われたとき、救難信号に気づいた星の住人に保護され都市にたどり着いた。 この星の船で地球に帰還する。

あやしい三にんぐみ

祖母の家にいると、清掃業者を名乗る3人組がやってきた。 掃除を頼んだ覚えはない。 業者は勝手に家に上がりこんで来て、キッチンの掃除を始めた。 リーダーらしき白髪のおっさんは掃除をするでもなく、チェックシートに何かを記入しながら他の部屋をうろう…

Highway Star

ハイウェイをバイクで疾走するサムライたち。 それを追うように迫り来る大型トラックの集団。 クラッシュの連続で生き残ったのは5人だけ。 空を巨大な魚が飛んでいた。 よくみるとそれは小さな魚の群れ。 スイミーみたいなものだ。 5人のサムライたちは家…

BLOODY CAPELLINI MONSTER

古びたビルの4階。 テーブルの上のアマトリチャーナが蝋燭の光を受けて妖しく光っている。 シェフがそれを頭上に掲げると、邪悪なほどにソースが泡立ち、パスタが踊りだす。 蠢くパスタに取り込まれ、シェフは消えた。 代わりにそこに真紅の身体をした怪人…

ケツァルコアトルス

狼を追って摩天楼の頂から飛び降りる。 遠吠えに共鳴してケツァルコアトルスの大群が飛来した。 街を蹂躙する飛竜の大群。 そしてまた別の巨鳥までもが現れたので、もう手のつけようがない。 幸い夜だったので安全な場所は多い。 頭上を通り過ぎる飛竜。 と…

おいしい仕事

大学図書館で調べ物をしていると、知人がおいしい仕事があると話しかけてきた。 丘の上の教会で行われる結婚式場のスタッフらしいのだけど、内容が若干うさんくさい。 条件も報酬も怪しげだ。 調べてみると振り込め詐欺用の銀行口座開設代行業だった。 当然…

ダイヤモンド

雪崩が発生し、民家などが崩落。 巻き込まれた岩や樹木などが飛んできた。 ぎりぎりで避けたものの、津波のような雪に飲み込まれてしまった。 が、奇跡的に発生した空洞が発生したため、生き埋めはまぬがれた。 抜け道を探して街へ出る。 途中、割れた金貨と…

メタトロン

スティーヴィー・ワンダーとウーピー・ゴールドバーグが合わさったような日本人アーティスト。 「メタトロン」という楽曲が大ヒットした。 名前がどうしても思い出せず、友達と雑誌を漁って探す。 しかしサッカー雑誌からはなんの情報も得られなかった。 で…

上昇気流

トム・クルーズ扮する将校が敵軍に拉致された。 救出作戦。 HALO降下で敵地に潜入する。 開傘直前、謎の上昇気流に見舞われて空高く押し返されてしまう。 いや、そうではない。 地上にある木々、建造物、ありとあらゆる物が巻き上げられているようだった。 …

キャラメルマキアート

英連邦王国女王が私の店にお忍びでやってきた。 ざわつく店内。 これはとんでもないお客様、と大急ぎで席を準備する。 陛下は「キャラメルマキアート」を注文された。 「スタバかよ!!」とか、「紅茶じゃないんかい!!」とか突っ込みたいのは我慢して、キ…

1オクターブ

新しいキーボードを買った。 後日配送されるとのことであったが、届いたのは1オクターブ分の鍵盤しか無い粗悪品だった。 返品する前に弾いてみると、ピアノ以外の音がする。 なんじゃこりゃと、ここでネタばらし。

血塗られた脚本

殺人鬼が玄関先まで迫って来ている。 この扉を開けたら命の保証はないということは分かっていたけど、開けてしまった。 この殺人鬼がとある脚本に書かれた通りに殺人を実行しているということは知っている。 その脚本通りならば、それを奪い取ることによって…

機械仕掛けの摩天楼

空高くそびえ立つ時計塔がある。 その鐘の音は世界中に響き渡るという。 特別に時計塔の内部に入れることになったので、最上階の展望室に行ってみた。 ちょうど鐘が鳴る時刻。 塔の内部に仕込まれた歯車が高速で動き始めた。 展望台も回転し始める。 ちょっ…

ICE

私はコロニー外縁部の港区で、中央ゲートのアンロックキーを探している。 情報によると自動販売機に隠されているという。 飲み物を買うとたまに'当たり'が出るらしい。 何本か買ってみると、数字が羅列したメモが出てきた。 解除コードか電話番号か。 その番…