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夢日記

ある日森の中

港で船を待っている。 なかなか来ないので、船が来るまで森を散歩することにした。 鳥の羽根を集めているうちに、深いところまできてしまった。 狼がいる。 気づかれないうちに森から出たい。 木に登ってやり過ごそうとするが、あいつらも木に登れるらしい。…

爆撃

河川敷で祭の最中、一機の軍用機が都市部に向かって行くのが見えた。 直後、爆発音。 頭上を先ほどの軍用機が飛び去って行った。 土手を駆け上がり、都市を見る。 ビルが炎と煙を噴き上げていた。 どうやら爆撃されたらしい。 道路脇に破壊された信号機が転…

VSプレデター的な何か。

老人が自殺を試みている頃、別室では鋼鉄の鎧に覆われたエイリアンが住人を喰らっていた。 不老不死の戦士たちがエイリアンに戦いを挑む。 若い戦士が日本刀のようなものを抜き放ち、エイリアンに斬撃を浴びせるがびくともしない。 ベテランの戦士が大太刀を…

ランボルギーニ

新皇帝の戴冠式を控えたヨーロッパの帝国。 人質として帝国に捕らえられてしまったけど、待遇はいい。 国内から出ないならば自由に行動できるし、衣食住にも困らない。 帝国の紋章が描かれたダイヤモンド製のブローチを持っている限りは公共交通も無料で使え…

マフィアと櫛とロールペーパー

廃港に停泊している不審船。 このあたりで時空が歪む事件が多発している。 事件の被害者が入院している病院を訪れた。 屋上でレディー・ガガみたいな忍者に遭遇した。 ガガ曰く、事件の鍵はクシとトイレットペーパーらしい。 トイレットペーパーは水に溶ける…

くねくね

時を止める能力を持った男が、弾道を自在に操れるマシンガンを手に入れた。 かなりの脅威だけど、あらゆる弾丸を防ぐことができる傘を所有している私にとってはさほど驚異ではない。 男は街の広場にやってきて、力の源である黄金石を要求してきた。 人々は何…

古代遺跡

小布施で行われたマラソン大会に飛び入り参加する。 途中どこをどう走ったのか、古道に迷いこんでしまった。 朽ち果てた道には動物の骸や人間の頭蓋骨が転がっている。 気味が悪けど、引き返せないので先を急ぐ。 広い洞窟に出た。 ここは古代遺跡らしく、観…

カマキリの塔

高層ビルの中、突如現れたカマキリ型の怪物たち。 怪物に襲われる人々。 安全そうなエレベーターに逃げ込んで最上階を目指す。 ヘリポートから脱出するのだ。 屋上の管制塔には既に何人か避難していた。 ビルの外には怪物はいないようだった。 ヘリが来るま…

崩壊する世界

いつも夢で見る街。 鉄道と高速道路とバス停、その先にある巨大な神社。 温泉のある観光地。 山の麓にあるこの街が土石流に襲われ、集落は完全に崩壊してしまった。 反対側の山にある温泉宿からこの光景を眺めていたけども、復興作業に参加すべく下山する。

砂漠の摩天楼

駅に着いたけど、自宅の最寄駅に止まる終電が既に出てしまったらしい。 とりあえず行けるとこまで行ってみる。 空はまだ明るいのに午前2時。 途中下車した駅はなんだかよくわからないところだった。 駅員が西村雅彦だし、砂漠地帯を新幹線が走っている。 砂…

越境

火蓋は小さな漁村で切られた。 境界線を越え、吸血鬼の村に侵入してきた狼族。 数メートルはあろうかという巨大な狼が屋敷の中を徘徊していた。 気付かれないようにこっそり抜けだして、パートナーと共に都市部へと逃れた。 高層マンションの屋上で、村出身…

バイオハザード

異国の大都市。 防護服を来た人々の中、警官たちが少年を追っていた。 道に広がる医療器具などが邪魔して、少年に追いつけないでいる。 囲い込むように展開する警官たち。 そしてとうとう少年を囲んだ。 警官の一人が少年に触れる。 その瞬間、その警官は吐…

必殺の刃

遺伝子改良によって生まれた医療用カマキリを使った新しい医術。 知能を持ったカマキリが患部を切除するということらしい。 そのカマキリが野生化してしまった。 目にも止まらぬ速さでカマキリが走る。 一刀両断で首を刈る、他の虫の。 繁殖し、増える改造カ…

アラーム

温泉付きの駅ビル。 終電も出て、すでにビル内の店舗は営業終了しているようだ。 実家に帰る。 なぜか友人がそこにいて、相談があると言うので聞く。 しかし眠たくなって意識が飛んだ。 目が覚めると、自分の部屋だった。 夢だったらしい。 意識ははっきりし…

突然の轟音と共に、漆黒の風が家中を駆け巡った。 何が起こったかというと、瓶詰の悪魔が解き放たれてしまったらしい。 瓶に書かれた説明書きによると、この瓶には9匹の魔犬が封印されていたようだ。 赤味を帯びたグロテスクな魔犬たちは、人間の姿に擬態す…

アンデッド

正体不明のアンデッドが徘徊しているらしい。 半壊した放置車両に乗って坂道を進む。 夜間は車での移動の方が安全だ。 ただ、ドアがないので襲われたらひとたまりもない。 できるだけスピードをあげて、駆け抜ける。 ビルの影に、不死者の影を見たような気が…

Room402

大病院の中で道に迷ってしまった。 ピエロのような格好をした集団が院内を徘徊している。 ホスピタルクラウンというやつだろうか。 7階から5階へと階段で降りる。 5階はホテルのエントランスのような内装。 それもそのはず。 ここは巨大なホテル内にある…

奪還

砂漠地帯に広がる敵国の軍事基地に、反重力エンジン搭載の最新型戦闘機が繋留されている。 もともとあれは我々の技術だ。 崖の上に狙撃班を配置、敵の動向を伺う。 変装した工作員が警備兵に話しかけている隙に、奪還担当者が戦闘機までたどり着いた。 だが…

カオルーン

高速鉄道の食堂車で、ハヤシオムライスを食べている。 列車が停まった。 相席していたおじさんが席をたった。 九龍に着いたらしい。 香港に用事があるというおじさんは下車していった。 おかしい、確かに日本で乗車したはずなのに、なぜ中国にいるのだろうか…

島津家の最終兵器

韓国の大聖堂が崩壊した。 天国と地獄に繋がる門が開いたという。 司教が追ってきたので立ち向かう。 市街地で銃撃戦。 といっても向こうが一方的に攻撃してくるだけだけど。 町中に外出禁止令が出されているらしく、市民は誰もいない、はずだったけど、ライ…

タイムマシン

エレベーター型のタイムマシンに乗り込んで未来へ向かう。 複数人で乗り込んだためか若干不安定。 いつの時代につくかわからない。 到着した未来は原題とあまり変わらない。 若干涼し気な風景。 タイムトラベルの衝撃で衣類がボロボロになってしまったので、…

龍の巣

突如世界が暗転した。 黒い風の群れが空を覆い尽くしている。 龍の巣という現象らしい。 初めて見た、と感心していたら、複数の風が合わさりひとつの巨大竜巻に姿を変えた。 ハイウェイを蹂躙する竜巻。 道行く車が巻き上げられていく。 フェンスを乗り越え…

パイナップル

パイナップルをくりぬいて乾燥させて、その皮をつなぎあわせてバッグを作った。 若干べたつくので何度か洗わなければ使い物にならないかもしれないけれど。 だがしかし、この夏、パイナップル革が流行るに違いない。 そう確信し、このバッグを大量生産するこ…

核発射なう

核弾頭搭載の巡航ミサイルの発射テストを行うことになる。 携帯電話にインストールされた専用アプリから特殊なコードを打ち込むことで発射されるようだ。 アプリを起動したところ、インターネットを経由して、全世界に宣戦布告してしまった。 「核発射なう」…

ゴーストマンション

私は捜査官。 心霊現象が起こるという部屋調査のため、心霊探偵を伴って某高層マンションを訪れた。 管理人から受け取ったマスターキーでロックを解除し、部屋に潜入。 前の住人のものらしき家具がそのまま放置されていた。 暗闇の中になにかの気配を感じる…

紅い雲

教室の窓から外を見ると、東の方に紅い雲が漂っていた。 雲は意識があるかのようにこちらに向かってくる。 開いた窓から雲が入り込み、近くにいた男子学生を包んだ。 彼は倒れた。 雲が私の顔を掠めた。 血の味がする。 この雲の主成分は血液、そうに違いな…

海のある街へ。

長野の田舎から海のある街へ飛ぶ。 どんどん高く昇って行く。 Googleマップで見たような風景。 気を抜いたら落下してしまいそうになる。 ビルの建ち並ぶ都市が見えてきた。 途中、疲れたのでビルの上で休憩する。 着地がまだ不安定。 海岸が見えてきた。 花…

自動販売機

テニスウェアを着てラケットを持った白人が、ビタミンCが足りないと言いながらCCレモンを飲み干した。 それでもまだ足りないらしく、自販機で飲み物を買う。 この自販機は飲み物だけでなく食べ物も売っている。 コロッケと唐揚げが乗ったトーストを買おうと…

不思議の国の事件簿

不思議の国で発生中の連続行方不明事件。 さっきも市場で起こった。 自動りんご砕き機付近を清掃をしていた少女が、飛来した虫とともに姿を消した。 これでもう4500人以上が消えている。 ようやく国が動き出した。

SAMURAI

道端にサムライが佇んでいる。 その手にはチェーンソー。 ホッケーマスクを被っているので、顔は見えない。 明らかに浮いているのに、通行人は誰も違和感を抱いていない。 サムライが側溝に被せられている、金網を切断し始めた。 さすがにそれはまずいと思い…

爆心地

異国の街で爆発事故が発生した。 その影響で時空が歪み、爆心地では爆発の瞬間が無限に繰り返されている。 私たちは元凶となった"爆発が起こった"という事実を抹消するために過去に送り込まれた。

七つのダイヤモンド

今や廃墟となった屋敷。 その主が残した遺産を巡って争いが起きる。 オルゴールに入った7つのダイヤモンド。 7つ揃えるとどんな願いも叶えてくれるという秘宝だ。 主は7つ集めたこれらを使わなかった。 ならばその意思を組んで、永久に使われることのない…

星降る夜

英国付近に小さな隕石が無数に降り注いだ。 大陸部の被害も甚大で死傷者多数。 まさに地獄絵図である。 その頃私は地底にある堅牢な拘置所にいる友人に会っていたので、地上の惨劇とは無縁であった。

飛行する遡行機

時間を遡る装置が開発された。 飛行機のような形をしたそれは、飛行距離によって遡行時間が変わる。 遡行機の窓から下界を見下ろすと、色という色が失われていた。 目的地に着陸したものの、正確な日時は不明だ。 まだまだ改良の余地はある。

閃光

北の空に光が走った。 核爆発のような、激しい光。 爆発の中心に、銀色に輝く算盤の珠が2つ。 算盤の珠は別れ、爆発が起こった。 すると、珠が分裂し、2つになった。 延々と繰り返される爆発と分裂。 何度目かの分裂の後、珠の1つが窓を突き破り、部屋に…

訪問販売

突然部屋に、二人組の男が上がり込んできた。 男たちは、お茶の訪問販売員らしい。 「新しいお茶があるんですが試してみませんかね?」 上司らしき男が、鞄から怪しい小瓶を取り出して訊いてきた。 匂いを嗅いでみると、ヨーグルトっぽい香りがした。 ヨーグ…

TSUNAMI

山奥の家で食事をしていると、遠方から津波が迫ってくるのが見えた。 あの規模の波では大阪南部は壊滅したであろう。 ここに到達する頃にはかなり弱まっていたものの、それでも波は窓を突き破って浸入してきた。 屋外に一時撤退する。 ここよりも高い場所に…

全校集会

体育館での全校集会。 まず初めに壇上に現れたのはポケモンのオーダイル。 かなりの巨体である。 いったい何をするのかと思えば、カレーの話をしだした。 青い体に赤い背びれという奇抜な姿の時点で笑いがこみ上げて来たというのに、カレーの話である。 お前…

PTAの陰謀

小学校の会議室でPTAの会議。 今日の議題は『汗っかきな児童に対する処遇』だ。 根絶派の過激な発言に眩暈を覚え、私は外に飛び出した。 廊下を走り、階段を駆け抜けると、駅のホームに出た。 人間に混じって、壊れかけのウォーリーが1台、電車を待っている…

救援

レジスタンスの小隊を率いて隣町を目指す。 途中、非武装の民間人の団体を保護。 隊は国籍や言語がバラバラなので、使用言語を英語に統一している。 他の隊からの使者がサボテンを持ってやって来た。 まん丸で刺が鋭い。 保護した民間人の中にサボテンを見た…

真夜中の訪問者

山奥で宿屋を始めた。 ある晩のこと、子連れの客がやって来て、少し休ませて欲しいと言う。 深くフードを被っているので、その表情はわかりにくいものの、大理石のような硬質で真っ白な肌をしていた。 どう考えても人間じゃない。 危険な雰囲気であったが、…

摩天楼

崖からジャンプ。 対岸に着地。 何度か繰り返しているうちに、タイにたどり着いた。タイ在住の友達に案内されてやって来たのは、オレンジ色の摩天楼。 ここの一角はゲイの居住区らしいが、彼はそこで暮らしているという。 それにしても暑い。 夜明け前だとい…

アラハバキ

コンビニ前の広場に謎の巨石が祀られている。 注連縄が施されたその上に登る。 見晴らし良好。 素晴らしい夕暮れ。 が、空から降ってきた何かが巨石を砕いた。 金色に光る卵が複数、地面にめりこんでいる。 元々、巨石の下に埋まっていたようだ。降ってきた…

マトリョーシカ的夢世界

手違いでトラックにTNT爆弾を仕掛けてしまった。 解除不能なので、起爆スイッチに触れないように注意して帰宅する。 スイッチをクローゼットにしまって眠る。 目が覚めてそれが夢だったと気付いた。 安心して棚からフォルダを取り出す。 中には数枚のカード…

ある晴れた日に。

天気が良かったので、自転車で大阪城までやってきた。 ベンチで休憩していると、城から友人KTが飛び出してきて、お堀に浮かべてあった水上バイクでどこかへ走っていった。 遅れて友人KYが飛び出してきて、ninjaでKTを追いかけて行った。 残されたKKは酷く苛…

包囲網

教会のあるショッピングセンターに、無数のパトカーが集結している。 道路を埋め尽くし、ショッピングセンターは完全に包囲されていた。 後方にいるセガールっぽい警官が「こんなに集めてどうする。奴らは無能か、俺が行く」みたいなことを言って前線に飛び…

スーパーマーケット

戦争で荒れはてた世界。 スーパーマーケットを拠点とするレジスタンスグループの下に身を寄せる。 ここには食糧が豊富にあるので、他のグループからも狙われているのが心配だが、少なくとも他にいるよりは生存しやすいだろう。 グループの長は道化のようなメ…