救援

レジスタンスの小隊を率いて隣町を目指す。
途中、非武装の民間人の団体を保護。
隊は国籍や言語がバラバラなので、使用言語を英語に統一している。
他の隊からの使者がサボテンを持ってやって来た。
まん丸で刺が鋭い。
保護した民間人の中にサボテンを見たことがないという男がいたので、それについて説明し、素手で触っては危険だということを伝えた。
使者の話では、この先はサボテン型クリーチャーの群生地になっているという。
念のために装備の再確認。
予備弾薬はほぼ底を尽いていた。
私は銀の剣を使用しているので構わないものの、他のメンバーの多くは銃が主な装備だった。
戦闘能力のない民間人も多い。
無線で補給部隊に救援を求めることにした。