無限のdéjà vu

未来予知っぽいことに成功したときのメモ。


「DSを閉じ、椅子に座りなおして、日記を書いていると、この流れが前にも体験したような感覚に襲われた。私はこの光景を知っている。私の記憶ではもうすぐY氏から電話が掛かってくるはずである。そう思った直後、思った人物から電話が掛かって来た。やはりそうなのか。」


なぜ電話がかかってくるとわかったのか。
そしてなぜその相手までわかったのか。
人間に未来予知は可能?


このとき感覚が鋭くなっていたように思う。
全身の神経がピリピリしていたというか。


まあこの予知っぽい現象、能動的にはできないのであまり役には立たないんだけど。


可能性の一つとして、既視感と永劫回帰の関係ということを考えてみる。


既視感は再生され続ける人生の一片がなんらかの要因で流出し、「あ、これ前に見た」ということになっているんじゃないかと。
そりゃあ3度目ですから、的な。


だったら面白いな、程度のことなんだけど。


という話を友達にしたところ、「最初から決まってる人生なんていやだ」って。
そりゃそうだろうけど。
運命に支配されている、と考えるのではなくて、運命に導かれていると考えればなんかいいかも。
何事もポジティブに。
最初から決まってるんだったらむしろ、あらゆることに全力でぶつかっていけるんじゃね、と思うのです。