ゴーストマンション

私は捜査官。
心霊現象が起こるという部屋調査のため、心霊探偵を伴って某高層マンションを訪れた。
管理人から受け取ったマスターキーでロックを解除し、部屋に潜入。
前の住人のものらしき家具がそのまま放置されていた。
暗闇の中になにかの気配を感じる。
人間だ。
誰も居ないと思われた部屋から男が飛び出してきた。
指名手配中のヤクザだった。
幽霊が出ると思ったらヤクザが出たでござる、の巻。
しかも、探偵の親の仇。
フラッシュバックする探偵の記憶。
向けられた銃口。
血に染みたシャツ。
ここであったが、とばかりに飛び出す探偵。