島津家の最終兵器

韓国の大聖堂が崩壊した。
天国と地獄に繋がる門が開いたという。
司教が追ってきたので立ち向かう。
市街地で銃撃戦。
といっても向こうが一方的に攻撃してくるだけだけど。
町中に外出禁止令が出されているらしく、市民は誰もいない、はずだったけど、ライダーが司教に突撃した。
大爆発と共に敵は去った。


台地になっているこの街を頂上から見下ろそうと坂を昇る。
諜報活動を行っている警察の車両がたくさん並んでいた。
川底にクラッシュしたトラックが数台おちていた。
頂上についたので反対側に降りる。
中央アメリカ系の黒人サーファーがマリファナを吸いながらスケボーしていた。
危なそうなので避けて下る。


いつの間にか住宅地にもどっていた。
新築マンションに執事風の老人とそのスタンドらしき影が現れた。
影が訪れた建築物の水は汚染され飲むと死ぬ。
影は壁をよじ登ってこっちに向かって来る。
私は階段で脱出。
外に出ると、神を名乗る男が汚染されていない清浄な水をくれたので飲む。
神は「フュージョンで敵を討て」と言った。
なんのこっちゃと思うと、ベジータと未来から来たトランクスがフュージョンを試みていた。
しかし息が合わないらしくうまいこといっていない。
ポタラを使うんだと叫ぶが声は届かない。
立ちふさがるのは重厚な日本刀のようなものを二刀構えた屈強な老人。
あれはどう見ても戦国BASARAの島津義弘だ。
老人は二刀をあわせて一振りの巨大な太刀を拵えた。
鋼の塊が頭上をかすめた。
どう考えても勝てそうにないので逃げる。
そのうち老人の弟子を名乗る長身の蒼い男がやってきて、老人の太刀を受け取って構えた。
が、総重量300kgあるというこの鉄塊を扱うのは蒼男には困難だったらしく、既にボロ雑巾と化したベジータとトランクスをつかんで振り回して来た。
走って逃げると、頭上をベジータが飛んでいくのが見えた。