砂漠の摩天楼

駅に着いたけど、自宅の最寄駅に止まる終電が既に出てしまったらしい。
とりあえず行けるとこまで行ってみる。
空はまだ明るいのに午前2時。
途中下車した駅はなんだかよくわからないところだった。
駅員が西村雅彦だし、砂漠地帯を新幹線が走っている。
砂漠を歩いて行くと、高層マンションが現れた。
エントランスはすり鉢状になっていて、入り口からまっすぐに長い下り階段が伸びていた。
一番底にはプールがあった。
身の危険を感じたので引き返す。
入口付近で看護師っぽい人に捕まり、聞いたことのない病気について聞かされた。
その病気は歯に影響するもので、女性が感染しやすいらしい。
この建物はその研究施設だという。
そして、この建物内にいるのは看護師も含め全員感染者らしい。