マフィアと櫛とロールペーパー

廃港に停泊している不審船。
このあたりで時空が歪む事件が多発している。
事件の被害者が入院している病院を訪れた。
屋上でレディー・ガガみたいな忍者に遭遇した。
ガガ曰く、事件の鍵はクシとトイレットペーパーらしい。
トイレットペーパーは水に溶けることもなければ、傷つけることもできない。
この世界の始まりから終わりまで、すべての出来事が記されているという。
そんなトイレットペーパーだが、病院内であっけなく手に入った。
ガガと共に不審船に潜入する。
船内で宴会が開かれていた。
和洋中、様々な料理が並べられ、それを囲んでいるのはマフィアだろうか。
高騰する地価を利用して何かを企んでいるようだ。
トイレットペーパーによると、バブリーな時代は間もなく終焉を迎える。
マフィアは無害ということで、時空の裂け目に飲み込まれた被害者たちの救出に専念する。