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血塗られた脚本

夢日記

殺人鬼が玄関先まで迫って来ている。
この扉を開けたら命の保証はないということは分かっていたけど、開けてしまった。
この殺人鬼がとある脚本に書かれた通りに殺人を実行しているということは知っている。
その脚本通りならば、それを奪い取ることによってこの事件も収束するだろう。


扉の向こう、そこにいたのは見知った顔。
まさかそいつが殺人鬼だとは思いもしなかったが、これで一連の惨劇は幕を閉じるはずだ。


回収した脚本の中身を閲覧する。
違う、これじゃない。





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