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部室

夢日記

「図書館」と書かれた部屋が演劇部の部室だった。
誰もいないと思っていたが、誰かが寝ている。
とりあえず着替える。
いつもメチャクチャになっている冷蔵庫が整然としている。
誰か外部の人間が忍び込んだ?
そんなことを考えていると、部長が現れた。
そういえばさっき部長がジュースを大量に買い込んでいるのを見かけた。
それにしても吹奏楽部だと思って入ったのに、いつから演劇部に変わったのか。
英文学部だと思って入ってきた人もいた。
そもそも演劇部という看板はあれども、それらしい活動はまったく行われていない。
部長はギターを引きながら作曲ばかりしている。
夕日が綺麗だ。