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黒太子

入り組んだ作りのからくり屋敷に入った。
ケーキ屋があったので猫のような見た目のケーキを買った。
ケーキなのか猫なのか。
ケーキであり猫なのだ。
屋敷を出るとそこは式典真っ最中のイングランドだった。
いつの間にかケーキ猫は獅子に姿を変え、そして飛竜へと姿を変えた。
式典会場は大混乱になる。
飛竜はエドワード黒太子を喰らった。
誰にも止めることはできなかった。

捜査のためにヨーロッパ全土から探偵たちがやってきた。
フランスの陰謀とも言われているが詳しくはわからない。