傭兵

かなり太っていたはずのSだったが、久々にあってみるとかつての面影が辛うじてわかる程度の別人。

筋骨隆々、いまなら銃弾を数発撃ち込まれてもまったく無傷でいられるぜ的なオーラが漂っている。

そんな無敵BODYに変貌した彼は旅費を稼ぐために傭兵をしているという。

このご時世、雇われるのを待っているだけじゃ稼げない、とアクティブに自分を売り込んで行く。

今回は「海上にある特殊な発電施設を襲撃するけどどう?」と海運業者に偽装した海賊を相手にしていた。

今回ばかりはこれ以上こいつと関わるのは危険だと思い退散する。