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初夢

夢日記

翡翠でできたような色合いの地下水路を歩いている。
水は澄んでいて冷たい。
水路は明るく、足元をすくわれる心配はなさそうだ。
水深が膝を超えた。
これ以上の進行は危険なような気がしてきたので引き返すことにした。
振り返ると岡持ちを持った割烹着の人がいた。
頼んだ覚えはないしこんな所で食べられるわけがない。
それでも割烹着は大盛りのカツ丼を押し付けて来たので仕方なく受け取る。
3500円請求された。
5000円札で支払ったらお釣りが3000円分のサービス券だった。



そんな初夢。
富士も鷹も茄子もない。
あるいは富士山の地下を流れる水路で付け合わせに鷹の爪と茄子の漬物がついていたのかも知れない。
そういうことにしておこう。