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砂漠の医院

夢日記

氷河を越え、氷に覆われた平原を歩む。
これで世界の半分は踏破した。
残り半分、先は長い。

延々と広がる砂漠。
そこに現れた建物。
中にはいるも砂に塗れ、割れた窓や天井から射し込む熱線に身を灼かれる。
外とあまり変わらないどころか、むしろ暑い。
酷い火傷を負いながら、転がり込んだ部屋が診療所だった。
治療を頼む。
院長が不在だった。
その息子が代理で出ていたが、チラシの裏をカルテにしてた。
あまりにも酷いので注意する。