脱出

地球に似せて作られたコロニーでサッカーをしている。
地平線の彼方に地球のような巨大な惑星が見えていた。
相手チームは強大だが、通常のサッカーとはルールが違うのでそこに攻略法を見出しポイントを獲得することに成功した。
ここでで前半戦が終了。

休憩中、自分が人類を衰退に追いやった皇帝一族の生き残りだと知る。
チームのキャプテンは王族の護衛官だった。
襲撃者たちが迫ってきている事も知った。

地下道を通りスタジアムから出ようとしたところ、襲撃者たちがこちらに向かってきているのが見えた。
コンテナの陰に隠れてやり過ごす。
護衛官が襲撃者を何人か始末したようだがまだ数が多い。
コンテナの固定具を壊して通路を塞ぎ、地上へと脱出した。

護衛官から受け取った護身用の銃は残弾に不安があったが、不穏分子のリストも渡されたのでどうにかなるような気がした。
従者から医療品などが入ったバッグを受け取り、大雨の中逃亡劇が始まる。