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クリストフの日記 第四紀201年収穫の月27日

件の山賊がいるという野営地まで結構距離がありそうだったので夜明け前に宿屋を出た。

ファルクリースを出てすぐ、頼まれていた犬を見つけたが、なんと犬が喋った! 自らをバルバスと名乗った犬は飼い主との間に何か困ったことがあるらしく助けてやることにした。

バルバスの後をついて行くとサルモールの一団に遭遇。私に対する暗殺命令書を持っていた。私がいったい何をしたというんだ!

その後、懐かしのヘルゲンを通過した。山賊たちの根城と化していた。

目的地の「ハエマールの不名誉」は雪山にある洞窟だった。ここは吸血鬼の巣窟で奥にはデイドラの王子クラヴィカスが祀られていた。バルバスの飼い主とはこのデイドラの王子だったのだ! 王子はバルバスとの和解条件として「悔恨の斧」の回収を要求して来た。

バルバスと共に斧があるというライムロック窟へ向かうことになったが、かなり遠いので一度ファルクリースに戻り、鍛冶屋のロッドに報告した。

今夜は早めに休み明日に備えることにする。