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クリストフの日記 第四紀201年収穫の月18日

午前中はアルヴォアの鍛冶屋を手伝った。

彼にはドルテという小さな娘がいて、彼女も鍛冶屋を目指しているそうだ。

 午後、ちょっとした冒険に遭遇した。

リバーウッド・トレーダーの店主ルーカン・バレリウスに盗難品の回収を頼まれて、吟遊詩人のスヴェンとブリークフォール墓地へ向かった。そこで巨大蜘蛛に襲われている窃盗犯に遭遇し、彼を助けたところ逃げられてしまった。追いかけると奴はミイラに襲われていた。

自業自得だと思ったが、ミイラは我々にも襲いかかって来た。

 ミイラが動いている理由は分からないが、どうにか奴らを倒し金細工を回収した。
盗賊の日記によるとこの金の爪は何らかの鍵だという。
我々は墓地を探索し、数々の殺人的罠をかいくぐり、そうしてたどり着いた最奥で謎の壁画を発見した。
調べてみようとしたところ背後の棺が開きミイラ王が現れたが、このころには奴らにもすっかり慣れていてミイラ王を叩き潰すのは容易であった。

金細工をバレリウスに届け報酬として金貨400枚を受け取った。

追記:ミイラはドラウグルと呼ばれる古代ノルドの死者たちだった。ご先祖様ごめん。