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クリストフの日記 第四紀201年薪木の月8日

酒場の暖炉で朝食を作っている時、ふと壁を見上げると、サーベルキャットの剥製がワインを飲んでいるのに気付いた。実に粋な意匠だった。

ドーンスターへと向かう途中、巨人に追われて逃げている牛を見かけた。身体に描かれた模様を見るに生贄の牛だろう。

午前中のうちにドーンスターに到着し、ラストリーフに本を届けた。鍛冶場の前で衛兵が帝国兵を矢で射抜くところを目撃してしまった。内戦の危機は思ったよりも身近なものなのだと感じる一幕であった。

昼頃に船でソリチュードへと向かった。到着は夜になった。要塞に入ると広場でロッグヴィルという男の処刑が執行されていた。ウルフリックの逃亡を助けた罪を問われていたようだ。

宿屋「ウィンキング・スキーヴァー」に宿泊。変わった名前だがスカイリムで一番の宿屋だ。