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クリストフの日記 第四紀201年薪木の月10日

シビルに頼まれた洞窟に向かう途中、空に伸びる一筋の光を見た。もしやあれが例のキルクリース山のと思い行ってみたところ、またあの声が聞こえてきた。石を台座に置くと光に包まれ私は空高く浮き上がりメリディアに話しかけられていた。聖堂に居座るマルコランという魔術師を排除しろとのことだった。相手はデイドラ、こちらに選択肢はなかった。

キルクリースの遺跡は邪悪な気配が立ち込めており、案の定敵意に満ちた悪霊が蠢いていた。バルバスと共に最奥までたどり着くと、そこにマルコランはいた。最後には自身も悪霊と化し襲いかかってきたがどうにかこれを退けて秘宝ドーンブレイカーを手に入れた。吸血鬼狩りに都合がいい剣だったのでそのままパインムーン洞窟に向かい、吸血鬼を一掃した。ドーンブレイカーの威力は凄まじく、吸血鬼を一瞬にして灰に変えた。これがデイドラの力だというのか。

フラーグスタート砦の山賊を排除しソリチュード帰ってきた。シビルから報酬として銀の首飾りを1つ受け取った。

ウィンキング・スキーヴァーに宿泊。