クリストフの日記 第四紀201年降霜の月20日

新たな鉱石を求め夜明け前にソルスセイム行きの船に乗り込んだ。早朝、レイヴン・ロックに到着。ここの衛兵たちは骨を加工した鎧を着ていた。実に興味深い。鍛冶屋のグローヴァー・マロリーからスタルリムという鉱石の話を聞いた。とても貴重なものだという。またそれを採掘するのに必要なツルハシを取り戻すよう頼まれた。鉱石に関する詳しい話はスコール村で聞けるそうだ。

酒場で聞いた噂によるとこの島にはウェアウルフの群れがいるという。スカイリムにもそういう話があったが本物は見たことがない。店主のサドリから頼まれ新作スジャンマの宣伝をし、報酬として金貨500枚を受け取った。

鉱山にいたクレシウスからツルハシを回収しマロリーに届けたが、私にくれると言う。スタルリム採掘に必要ならば断る理由はなかった。

宿屋「レッチング・ネッチ」に宿泊。この地方の地酒スジャンマはスカイリムのよりもキツイ。