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クリストフの日記 第四紀201年降霜の月21日

目を覚ますと宿ではなかった。見知らぬ場所でノミを打っていた。全く記憶がないが、昨夜飲んだスジャンマのせいだろうか。気味が悪い。

 レイヴン・ロックに戻る途中、灰の塊みたいな化け物に襲われた。衛兵隊長の話ではそいつらはアッシュスポーンと呼ばれるらしく、その正体は不明だという。

そのアッシュスポーンに似た謎の鉱脈を発見。いくつか採取して持ち帰った。

聖堂の司祭に頼まれ、墓所のアッシュスポーンを一掃し、報酬として金貨500枚を受け取った。

アッシュスポーンだらけの一日だったが、こいつらは不特定多数の鉱物を内包しており、いい稼ぎになることに気付いた。

夜、街の住人たちが何もにかに支配されたように一斉に街はずれの石柱に向かい出した。そして昨夜の私がそうだったように石柱の修復作業を始めた。何が起こっているのだ。衛兵隊長に聞いたところ、あれは祠らしいが、いったい何の目的で建てているのか分からないそうだ。

一度スカイリムに戻り、ウィンドヘルムの宿屋に宿泊することにした。