読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

クリストフの日記 第四紀201年降霜の月25日

早朝、ソルスセイムに渡航した。

街はずれの祠について聞いて回るが誰一人として記憶がないという。祠を建てている夢を見たという証言もあった。

傭兵のテルドリン・セロを雇い、レイヴン・ロック鉱山の調査を開始した。

坑道は確かにノルドの古代遺跡に通じており、そこでスタルリムと思われる鉱石を発見した。

遺跡の奥で探していたグラティアン・カエレリウスの遺体と彼の日記を発見した。日記を頼りに、彼が発見したブラッドスカルの剣と呼ばれる大剣で扉を開き、遺跡を抜けると海賊の隠れ家に出た。安全を確保したので今夜はここで眠ることにする。