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クリストフの日記 第四紀201年黄昏の月2日

早朝、グレロッドと話をした。だが纏まらず痺れを切らしたテルドリン・セロがグレロッドを殺してしまった。残念な結果になったが今後孤児院は改善されていくだろう。

アベンタスにグレロッドの死を伝えた。アレティノ家の家宝だという銀皿を貰った。少年は大きくなったら私のようになりたいと言うが、それなら暗殺者ではなく鍛冶屋を目指すべきだ。

屋敷に戻る途中、配達員から闇の一党からと思われる手紙を受け取った。