クリストフの日記 第四紀201年黄昏の月16日

自称モーサル最強の戦士ベノアに拳闘を挑まれた。正直なところ大した相手ではなかった。彼は傭兵ではなく、本当は衛兵になりたかったらしい。

ソンニールとラレッテの間に家庭内暴力の問題があったようだ。ラレッテが家を出たのも無理はない。

街の近くで吸血鬼の隠れ家を発見した。かなりの数の吸血鬼が潜んでいると思われる。このまま調査を続けるのは危険だ。明日屋敷に戻り、装備を整えてから戻ることにする。

宿屋「ウィンドピーク」に宿泊。