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クリストフの日記 第四紀202年暁星の月16日

SKYRIM

昨夜の犠牲者はいつも市場で農作物を売っていたヒレヴィ・クルーエル・シーだった。事件に関わるつもりはなかったが、被害者が顧客とあっては話は別だ。役に立たない衛兵の代わりに事件の捜査を開始した。

ブッチャー事件捜査メモ

遺体発見現場から血痕を辿ると廃屋となっていた屋敷ヒジェリムに行き着いた。ここは被害者の一人フリガ・シャッター・シールドの家だった。

屋敷内でヴィオラ・ジョルダノが配っていたビラを大量に発見。彼女がここで何かをしていたと考えるより、犯人がこれを回収してここに隠していたと考える方が自然だろう。ビラの山の中に奇妙なアミュレットを発見した。この手のことに詳しそうな骨董品屋のカリクストに話を聞いた。死霊術師が儀式に使うものだという。カリクストはウーンファースは死霊術師だという。

屋敷内にて隠し部屋を発見。邪悪な死霊術の痕跡と犯人の日記が残されていた。

ウーンファースに聞き込み。ウィンターホールド大学の名士である彼が死霊術師であるはずもなく、彼もまたブッチャーを追っていた。

夜、市場に行くとなんとカリクストがニラナイを襲おうとしていた! 私の大事な顧客のニラナイをだ! 衛兵の前であったが、抜刀しカリクストに斬りかかっていた。

カリクストの家で犯行に使われた凶器や動機が記された日記を発見。カリクストがブッチャーだったのだ。

かくしてブッチャー事件は解決し、ウィンドヘルムの平和は取り戻された。カリクスト殺害に関して私が罪を問われることはなかった。

宿屋「キャンドルハース・ホール」に宿泊。