クリストフの日記 第四紀202年暁星の月22日

先日読んだ「赤鷲の伝説」にある丘が近くにあるというので登ってきた。野蛮なフォースウォーンが支配する要塞で伝説にある燃える炎の剣を発見し、記述に従い剣を祭壇に返したところ、ドラウグルとなったファオランが棺から蘇った。時間が経ち過ぎたのだろうか、人々を導くどころかもはや理性を失ったファオランは戦うことしか頭にないようだった。いずれにしろ帝国に仇をなす存在なので排除すべきだと判断し、持ってきた爆裂火炎ボルトで制圧した。実戦でこれを使うのは初めてだが恐ろしい威力だ。こんなものを思いつくドゥーマーとはいったいどのような暮らしをしていたのかさらに興味が湧いてきた。